魯肉飯(ルーローハン)をめぐり、レタスとカブに恋した夜は、まだまだ続いた。
お店をでて、夜のタイペイの街をゆっくり歩く。
たぶん20:00くらい。人が多い。こんなに人がいたんやな。いったいどこから。
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そして僕はまだ食べるつもりだ。それだけの余力は残してる。
さっきよりも人だかりができている通りがある。ガヤガヤしてる。なんかありそう☆
あとで調べてみると、ここは雙城街夜市。ナイトマーケットだった。
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これが夜市か。
ニッポンの中くらいの規模の夏祭りくらいの屋台だ。通りの両端に屋台がずらっと立ち並ぶ。


その間の道みたいなスペースで、人がお互いよけ合いながら進んだり立ち止まったり、あるいはお店に並んだりしてる。
もみくちゃだ。こんなのニッポンではイヤやけど、ここでは楽しい。

あ!
たまたま見たことあるおじさんが屋台に立ってた。
ネット検索していた時に、ボーダーのシャツを着て餃子をつくってたおじさんだを見た記憶があるけれど、きっとそのおじさんだ。
気になってた大人気のお店が、たまたま見つかった。
ボーダーのシャツが決め手となって、餃子を楽しむことができた☆







20分くらい並んだ。人気なのだ。
その日、おじさんの着ていた服がボーダーのシャツじゃなかったら、この餃子と麺にはありつけていなかったはずっだ。感謝。
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腹6分目だったのが、9分目になった。
さて、いい感じ。お酒も飲まないでめっちゃ楽しんでる。むしろお酒ない方がいいんじゃないの?
そろそろホテルに帰ろう。
するとどうだ、チャーハンが目の前に立ちはだかる。
え、チャーハン?
そうか、チャーハンて和食じゃなかった。中華やん。
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